アルファポリスでミステリー大賞が始まりました



始まる


アルファポリスというサイトで、ミステリー大賞が始まりました。
こちらです。

第9回ミステリー小説大賞 参加作品 | アルファポリス - 電網浮遊都市 -

僕も参加しましたよ。
「死んだ子供からの手紙」
「踊るキグルミ」
「スライムに食べられた男」
の三つでエントリーです。
7月いっぱい読者投票があって、それから、2週間ちょいくらいで大賞が決まります。
いちおう参加はできたのですが、うっかりしていたことがあったので、記事にして忘れないようにしようと思います。

注意点


アルファポリスでは、こういう賞を毎月開催しています。
なんとなくコンテストをやっているわけではなくて、書籍化できる作品を探そうという感じみたいです。
なので短編でのエントリーは、禁止されていないのですが、推奨されていません。

でもぼくがエントリーしたのは短編なんですね。
それぞれ3万字くらいありますが。
このなかにはシリーズ作品になっているものもあるので、それをまとめてしまおうと思っていたんです。
まとめて長編にして応募してみようという考えです。
そのまとめるのを忘れていました。
うーん、まあ仕方ないですね。

それから、エントリーするのはなるべく完結作品じゃないほうがいいっぽいです。
小説家になろうに投稿している連載中の作品で応募すると、小説家になろうからの読者もきますし、アルファポリスのコンテストからの読者もきます。
投票してもらえる機会が増えるんですね。
これも、そうしたほうがいいんだよなあ、と思いながら、特に何も準備せずに、完結作品で応募してしまいました。
まあ、タイミングが合いそうなときがあったら調整してみようと思います。

そのほか


アルファポリスのコンテストに参加するのは3回目なので、そのほかにも、多少わかってきたこともあります。

まず、読者投票は大賞の選考にはあんまり関係ないみたいです。
ホラー大賞に応募した、「白くてつやつやして細長いちいさなつぶつぶ」は、たぶん1票くらいしか入ってなくて、ランキングのかなり下のほうにいましたが最終選考に残っていました。
アクセス数もほとんど増えなかったので、票を入れた人と、アルファポリスの人しか読んでないんじゃないかっていうレベルでした。
じゃあ読者投票はなんなの? っていう気もしますけど、なんなんでしょうね。
にぎやかしなんでしょうか。
まあ、投票に神経をとがらせなくてもいいっぽい雰囲気です。

あと、短編は推奨されてないんですけど、最終選考に残るのは残ります。
前回のミステリー大賞でも、ホラー大賞でも、短編で最終選考に残りました。
でもやっぱり長編のほうがいいみたいですけどね。
ホラー大賞の講評で、そこらへんをちくりといっていた感じがあります。

それから、最終選考に残っても、大賞を取らないと何の連絡もきません。
これはまあ人によるのかもしれません。
書籍化できそうならさすがに連絡するんだろうと思いますけど、僕の場合は何も無しでした。
なので、残ってたのと落ちていたのを、結果発表で同時に知るという感じです。

まとめ


まあそういう感じのコンテストですけど、アルファポリスに作品を登録していれば、かなり簡単にエントリーできるので、参加してみたらいいと思います。
ファンタジーはかなり盛り上がるみたいです。
そのほかのジャンルはそうでもないです。
いままで読んでもらえなかった作品を読んでもらう機会にもなりますし、参加して損をするわけでもないです。
小説を書くときに、これに応募しようという目標があると、モチベーションも変わってきますよ。
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小説家になろうに、猫のエッセイを投稿しています。
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うちのかわいいかわいい猫
このブログでも、一部を掲載しています。

アルファポリスでは、ファンタジーの連載を初めてみました。
気軽に読んでみてください。

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