白玉くんが面白い(マンガ)


猫が男子高校生のマンガ


最近白玉くんというマンガを読みました。

白玉くん・アマゾン

白玉くんという猫が男子高校生をしているマンガです。
特別、事件に巻き込まれるとかそういうこともなく、猫が猫のまま(言葉を喋ったりするけど)高校生活をおくります。

猫が高校生をしているし、主人公のノリがなんか変だしで、変わった雰囲気の作品ですね。
ちょっとだけ「ピュっと吹くジャガー!」とか「すごいよ!マサルさん」の雰囲気に似ているような感じもしました。
オススメのマンガです。

これってヤンジャン連載で、もう10巻まで出ているんですね。
たまたま立ち読みしたときに目に入って、そこから知りました。
途中から読むと、猫が普通に学生をしているのでかなり困惑します。
それで気になって、あとから調べて買って読んだのですが、買って良かったです。
いま3巻まで持っているので、そのうちに続きも買おうと思います。

インタビュー記事


このマンガのタイトルがわからなくて、探しているうちに、こんな記事も見かけました。

共感できるキャラとは?

マンガの書き方講座のような記事です。
白玉くんの作者さんのインタビューが載っています。
「憧れも共感の一種」というような内容です。
ほー、と思いました。
共感って身近なものに対する感情というイメージがありましたが、憧れてああいうふうになりたいという気持ちも共感に近いかもしれませんね。
冒頭の見せかたとか、マンガを書いていなくてもなるほどなと感じる記事がちらほらあるサイトでした。
スポンサーリンク

投稿サイト

小説家になろうに、猫のエッセイを投稿しています。
かわいいです。
うちのかわいいかわいい猫
このブログでも、一部を掲載しています。

アルファポリスでは、ファンタジーの連載を初めてみました。
気軽に読んでみてください。

ランキング

スポンサーリンク