kindleで小説家になろうの作品が勝手に出版されることがあるらしい

2020/03/26

小説関連

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ツイッターで見かける


kindleで小説家になろうの作品が勝手に出版されていたと、そういう話をツイッターで見かけました。
へえと思って検索したら、時期的にこの方みたいです。


作品が書籍化されたこともある方だと。
そして、無断出版のものは既に削除されたと。
そういうことのようです。

ほかにも無断出版されていたりする方がいるのでしょうか。
されていたとしてもある程度有名な方だと思いますけど。

以前からあったらしい



こちらの記事は2年ほど前のものです。
以前からアマゾンでは海賊版の出版があったんですね。
マンガや写真集が無断で出版されていたと。

で、今回は小説家になろうの作品だったと。
うーん、完全に取り締まるというのは無理がありますけど、なんとかならないのかなあと思います。

小説の無断出版ってどうなの?


こういうものはなくなったほうがいいと思います。
ただそこは置いといて、疑問があるんです。

写真集は特にわかりやすいんですけど、これは国籍を問わないものじゃないですか。
なので無断で出版して大きな利益を得られる可能性が高いということで、標的にされやすいと、そういうことでしょう。
やるやらないはともかく意味はわかります。
マーケットが大きいので、リターンも大きい、かもしれないと。

で、マンガも絵とセリフで表現するので、ある程度は海外からの収益を見込めると。
そう考えて標的にされる可能性はあると。

ただ小説は完全に国内向けじゃないですか。
しかも小説家になろうのものだと、すでに無料で読める状態になっていると。

これを無断で出版して、何らかの利益が見込めると考えるのかな、というのが疑問なんです。
時間の無駄じゃない……?

まあ手当たり次第やってるわけじゃなくて、人気のある作者さんの作品だったら、ある程度利益は見込めるんでしょうけど。
書籍化するっていうのはそういうことですし。

で、ある程度利益が出るとして、違法行為を行うリスクを踏まえると、どうなのかと。
なんかリスクとリターンが、あんまり噛み合ってないような……?
写真集の場合と比べて考えると、やっぱりなんか変な行動ですよね。
中途半端というか……。

わざわざ翻訳してるんでしょうか……?
いまはAIが翻訳したりして、翻訳コストも下がっているので、そこらへんでどうにかしているのかもしれませんけど、ちょっと不思議な話ですよね。

まあいずれにしろこういう無断出版は無いに限りますね。

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